水虫の正体
水虫は非常につらい病気ですね。非常にかゆみも強く足の皮がめくれてしまったりとよいことはありません。この水虫は足に白癬菌というカビの一種が付着して起こります。この水虫の症状はかゆみや皮がめくれる、じゅくじゅくした皮膚の状態になるなどの症状で悩まされます。特にこのかゆみは非常につらいものです。また水虫はうつる病気です。家族に水虫の人がいる場合には映ってしまう可能性が非常に高いのです。また公衆浴場やプール、共用で使用するサンダルなどを媒介に感染してしまうこともあります。どこで水虫をもらってくるかわからないのです。
UP DATE : 2009/07/03
ある日の名言 : 枕を持っていってくれ、もう必要ないのだから。
水虫を移さないように注意
自分が水虫になってしまった場合には家族に移さないように気をつけることが重要なのです。水虫には乾燥させることがよいと言われています。そのため水虫の人は素足にサンダルなどで足を露出させている人も多いのではないでしょうか。しかし、それでも水虫は完治するものではありませんのできちんとした治療が必要なのです。水虫の治療には市販薬を使用して自力で直すものと皮膚科などにきちんと診察を受けるものとがあります。ほとんどの人が市販の薬で治そうとしているのではないでしょうか。やはり水虫で病院にいくのは恥ずかしいという意識が強いのか市販の薬でなんとか治そうとしてしまう傾向にあるようです。また昔から水虫の治療薬は薬局で扱われており、自分で治せるものという意識も強いようです。
水虫の治療
水虫の治療薬は様々なものが市販されています。基本的に塗布をするものが一般的です。殺菌目的で塗布するものなので、定期的に塗布することが重要なのです。またかゆみ止めの成分などで症状の緩和をしてくれます。しかし水虫薬の実力ではなかなか完治までは行えません。また症状の重い爪水虫と呼ばれる爪の中に発生した水虫にはこの塗布薬ではなかなか薬が届かないのです。そのため市販の水虫薬では完治しないと思ったほうがよいでしょう。しかしつらい水虫の対症療法としては有効なので自分にあった水虫薬を使用したいものですね。一昔前までは水虫の特効薬があればノーベル賞ものだといわれていました。それだけ水虫は治らないものというイメージが強いのです。しかし実際には水虫は完治する病気です。これは塗布する薬ではなく、集中的に抗生物質を飲み続けて体の中から水虫の原因菌を駆除することが重要なのです。外から塗布する薬では爪水虫にはなかなか対処することができません。患部の奥まで薬が届かないのでなかなか完治をすることはなかったのです。
水虫が完治
医者に処方される抗生物質を飲むことで早ければ3か月程度で水虫は治ります。抗生物質で一気に体内から白癬菌を殺菌してしまうことで水虫は完治するのです。しかし非常に強い薬ですので副作用なども起こりえます。巻き爪になってしまったり爪の変形なども起こってしまうことがありますのできちんと医師と相談した上で処方してもらいましょう。しかし長年悩まされてきた水虫が完治するのであればぜひ医師に相談して治したいものですね。水虫は他の人にも迷惑をかけてしまうものですので、きちんと医師の診察を受けた上で完治するように頑張りましょう。
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